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映える現場、
映える会社に
していきたい。

八田 舞衣
製造部 二課 / 2020年入社
八田 舞衣

INTERVIEW

八田 舞衣

きっかけは、
飽きない仕事と
社長の言葉。

子供の頃は山を駆け回ったり、秘密基地をつくったり。学校の授業では図工が大好きでしたね。高校では吹奏楽に打ち込み、卒業後は保育士を目指して短大に進学。だけど結局、保育士にはなりませんでした。その後、高校時代の吹奏学部の先生の紹介で、地元の楽器メーカーで契約社員として働くことになり、そこで製造の仕事の面白さを知ったのです。その会社で5年ほど働き、次は正社員として働くことができる会社を探していたときにオリオンを発見。同じ製造の仕事でも、こちらは毎日のように異なることに挑戦できると知り、飽きやすい自分に向いているかもと思いました。それから、面接の際の社長の「社員にいきいきと働いてほしいんだよね」という言葉がすごく印象に残っていて。ここなら、自分らしく働くことができそうだと思い、入社を決めました。

八田 舞衣

いつまでも
初心を忘れないように。

入社時は期待も大きかったですが、同じくらい不安もありました。機械刃物の製造に関してはまったく初めてでしたし、仕事では1ミリ以下の精度が求められると聞いていたから。ロウ付けにガスバーナーを使うことも心配でした。しかし、いざ仕事が始まると先輩から一から教わることができるし、聞けば何でも答えてくれるので心強かったですね。最近では、ロウ付けのスピードも入社時と比べて格段に速くなりました。とはいえ、常に心がけているのは、最初に教わった基本を忘れないようにすること。慣れてくると、ついラクをしてしまいがちになります。そうしたとき、入社したばかりの一つひとつ丁寧に作業をしていた頃の自分を思い出すようにしているのです。先輩から「上手くなったな」「速くなったよね」と声をかけられるとやはりうれしいですね。ただ、少し前に自分が「よし」と思って終えた刃物のロウ付けを先輩がこっそり修正しているのを目撃してしまったことがあります。そのときは悔しかったと同時に、もっと成長しなければと思いましたね。

社長と距離が近く、
職場の人間関係も良好。

オリオンの魅力の一つは、大澄社長と社員の距離が近いこと。以前の会社では、直接、社長を見たことさえありませんでしたが、この会社では総務の人たちがいる部屋に行ったら、大澄社長もほかの社員たちと机を並べて仕事をしています。そして、大澄社長は私たちの意見にもよく耳を傾けてくれるし、「最近の若い子が使う言葉を教えて」などと気軽に声をかけてくれます。また、ちょっと落ち込んでいると気が付いて励ましてくれます。入社したばかりの頃は男性ばかりの部署でうまくやっていけるか不安なときもあったのですが、そのときも何でもすぐ相談できる社長の存在は大きかったですね。もちろん、社長だけでなく、職場全体の人間関係が良好なことも、オリオンの良いところだと思います。

八田 舞衣

ものづくりに興味のある
女性社員に来てほしい。

まずは、いまの仕事を一通り一人で対応できるようにすること。そして、ちょっと余裕が出てきたら、現場の模様替えにも挑戦したいですね。オリオンの現場にはまだまだ女性社員が少ないこともあり、棚や工具の入れ物なども「使えればいい」という雰囲気があります。でも、やっぱり、オシャレな棚や統一された工具入れのほうが仕事のモチベーションも上がると思うのです。少なくとも私はSNSなどでも「映える(ばえる)写真」を撮ることが好きなこともあるし、オシャレだったり、キレイだったりするほうが好き。今後、ものづくりに興味のある女性社員を増やすためにも、「映える現場」「映える会社」に自分たちの現場や会社を変えていきたいですね。大澄社長もきっと喜ぶと思います(笑)。

MESSAGE学生へのメッセージ

八田 舞衣

挑戦できる環境が
ここにはあります。

入社のきっかけでも話しましたが、この会社では本当に同じ作業が日々ほとんどありません。だから、好奇心旺盛で、いろいろ挑戦してみたいタイプの人には向いているのではないでしょうか。また、ものづくりの経験が少ない人は、私と同じように最初は不安だと思いますが、そういう人はいつでも頼ってきてください。そして、私たちの刺激にもなるので、若さをめちゃくちゃ発揮してほしいですね。

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