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新しいビジョンを
全員で描き、
実現していきたい。

代表取締役 大澄 博之
大澄 博之

TOP MESSAGE

大澄 博之

世の中の価値観が一変。
新たな挑戦が
求められている。

オリオンの創業は1956年。創業者である祖父から数えて、私は4代目の社長となります。先代の父は根っからの技術屋で、自分で何でもできる人。「良いものをつくれば、売れる」という職人気質の考え方でした。一方、文系畑の私は、自分の足りないところは社員の力を借りて活かしていこうとするタイプ。会社で最も大切なのは「人」であり、社員一人ひとりの可能性を磨き続けることで、会社の未来は大きく変わると信じている経営者です。とくに、このコロナ禍において、世の中の価値観は一変しました。これまでの常識も通用しなくなっている。この先の時代を勝ち抜いていくには常に挑戦が必要です。どんなアイデアでも言える社風で一人ひとりが主体的に働き、誰もがチャレンジを楽しめる文化が欠かせないと考えています。

大澄 博之

オリオンのポテンシャルは
こんなものじゃない。

現在は、機械刃物を製造していますが、この事業フィールドだけに止まることもないと考えています。たとえば、持ち運び可能なマイクロ・モビリティ。特殊素材を加工する刃物をつくるだけでなく、特殊素材を活かして、ここ浜松から社会を変えるような新製品を開発するといった構想も描いています。他にも、ものづくりのためのデータを活かした新しいビジネスや、社員のバイク愛から生まれたバイカーズカフェの運営といった話も社内では盛り上がっています。最初にできるかできないかを議論するのではなく、自由な発想で可能性を磨いていく。すべてはゼロから始まります。

大澄 博之

社員一人ひとりの夢や成長と
真剣に向き合っていく。

そして、こうした新しいビジョンを全員で描き、選び、実現していきたいからこそ、オリオンには今、新しい仲間が必要です。ものづくりへの興味がある学生はもちろん、「やりたいことははっきりしていないけれど、とにかく新しいことに挑戦してみたい」「自分自身の殻を打ち破って成長したい」という思いを持った学生は、ぜひ、その思いを私たちにぶつけてください。私たちの会社は大手企業のように最初から環境が十分に整っているわけではありませんが、そのぶん、社員一人ひとりの夢や思い、成長と真剣に向き合っていきます。数十人の仲間が一つのチームとなり、あらゆる変化に柔軟に対応することができます。私たちと一緒に、まったくのゼロから、誰も見たことのない未来を生み出しましょう。

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